パムッカレ

イズミールから南東へ250kmに位置しています。地中からしみ出た温泉の石灰分が長い年月の間に純白の棚田のような景観を作り出したものです。

地名のパムッカレはその石灰棚にちなんで付けられたもので、トルコ語で綿の城という意味です。

パムッカレ・テルマル new

写真:パムッカレ・テルマルローマ時代の遺跡が底に沈んでいる屋外にある天然の温泉プール。水温は35度前後と高くありません。水深は深いところで4m以上あります。水着を着用して入浴できます。


ネクロポリス new

写真:パムッカレ・テルマル1000を越す墓が並び、古代共同墓地の規模としてはトルコ国内最大級とも言えます。墓の様式はヘレニズムからビサンツのものまで様々で、さながら墓の博物館といった様相です。


石灰棚

写真:石灰棚ユネスコの世界遺産にも登録されている段々畑のように連なる石灰棚は、大地上部の地中からしみ出た石灰成分を含む鉱泉が数千年間にわたって流れ続け結晶しそれが大地を覆ったものです。
真っ白な石灰棚にブルーの湯が滴っている姿はまさに天然の芸術作品とも言えます。


ヒエラポリス

写真:ヒエラポリス紀元前190年頃ローマ軍に加わりシリアに勝利したペルガモン王エウメネス2世にその武功としてローマ皇帝が与た町です。この時代の都市としては最も内陸にあるということでも有名です。
また、ヒエラポリスには聖なる都と言う意味があります。その由来は、昔は温泉付近の穴プルトニウムから有毒ガスが出ており、そこに入った司祭がガスを吸いトランス状態に陥りその際に神の信託を受けた為とも言われています。 その後ローマ、ビザンツ時代まで繁栄は続きました。そのため、広い範囲に様々な時代の遺跡が点在しています。

お申込み・お問合せ
パムッカレを旅する ベスト・オブ・カッパドギア 6泊7日 WESTERN TURKEY パムッカレ1日観光

トルコ観光ガイド

カッパドギアイスタンブール地区 バムッカレアンカラ コンヤブルサ

pagetop