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トルコの基本情報

トルコについて

トルコには俗に「ヤケドする程熱い親切心」と言われる程の飛び抜けたおもてなしの心があります。息を飲むほど美しい大自然のパノラマがあります。そして、多くの名所旧跡、ヘレニズム文化の香りを放つ悠久の時を経た遺跡の数々があります。歴史に名を残す大帝国の数々がこの地に押し寄せ、占領し、そしてその足跡を残していきました。トルコを歩む貴方の一歩一歩のその足下には壮大な歴史絵巻が横たわっているのです。

トルコは東洋と西洋の間で微妙なバランスを取る二つの顔を持つ国です。中東唯一のNATOのメンバーであり、最近になってはEUの加盟準備国として認められました。あらゆる面で西洋の国の様であるトルコですが、内部には著しい混迷を抱えているのです。現代のトルコはオスマントルコ帝国の滅亡後にトルコ建国の父「ムスタファ・ケマル・アタテュルク」によって作られた近代国家です。アナトリアの土着の心と最新の近代国家システムが未だ鬩ぎあっているのです。ほとんどの国民はイスラム教徒ですが、国家としては徹底した政教分離を推進しています。トルコの地を歩くと広大な国土に内包された多くの矛盾や混迷を度々目にすることでしょう。例えば古代ヒッタイト帝国と新石器時代の遺跡ではボロボロに崩れ落ちつつある教会とモスクが共存する建物の、そのすぐ脇に現在の建築物が隣接してる、といった具合です。政治、文化、遺跡、あらゆる面で混迷を極めるこの広大な国家を目に当たりにする事こそが、この国を旅する価値と言えるのです。

トルコの地理

814,578 平方キロメートル。国土はヨーロッパ大陸側に3%とアジア大陸側に97%位置し、エーゲ海を隔ててヨーロッパと接し、北は黒海を隔ててロシア、コーカサス山脈と接し、南は地中海を隔ててアフリカ大陸へとつながっています。7000kに及ぶ海岸線と共に、雪をかぶる山々、火山、広大な川、極めて澄んだ水域と手付かずのビーチ、および豊潤な農業大地、尽きる事のない美しい自然の風景の数々、トルコへようこそ!。

人口

2009年末統計7256万1312人トルコ統計機構(TÜİK)発表。(年間増加率: 145%)。トルコの人口の17.8% 1291万5158人は最大の都市イスタンブルで暮らしている 。首都であるアンカラには465万802人(全人口の6.4%)が暮らす。平均年齢は28.8歳。1平方キロメートルあたりの人口密度は94人。因みに日本は343人。

時差

トルコはグリニッジ標準時間の2時間前にあります。夏時間(3月の最終の日曜日から10月の最終の土曜日まで)にはグリニッジ標準時間の3時間前になります。日本との時差は7時間(日本の昼12時にはトルコは朝の5時)、夏時間の期間には6時間(日本の昼12時にはトルコは朝6時です)になります。

健康と安全について

MTI Travelで旅するすべてのお客様へ、ご出発前に、旅行期間有効の海外旅行保険保険をかけてからご参加する事を、強くお勧めいたします。保険にご加入の際は、ご旅行中は海外旅行保険証と病院連絡先が記載してある書面を必ず携帯してください。
トルコを旅行するにあたって義務とされるワクチン接種はありませんが、腸チフス、ポリオ、および破傷風予防注射を受けておくのは良いでしょう。 また、A型肝炎、B型肝炎、および髄膜炎接種などの必要を感じる旅行者もいます。 狂犬病の動物に接する可能性は大変低いのですが、狂犬病はいくつかの農村地域に存在しています。ご心配な方は予防接種の用法、免疫有効間他を、予防接種可能な病院や検疫所へ相談する事をお勧めいたします。


参照HP : 厚生労働省検疫所


ボトル入りの水は旅行期間を通して簡単に手に入れる事が出来ます。私たちも水道水を飲むよりも購入された水を飲む事をお勧めします。 地元の水道水も塩素消毒されており安全とされていますが、飲んだ後におなかを壊す旅行者も少なからず見かけられます。 いつもお使いの胃薬などをお持ちになるのも賢明です。不慣れなスパイスなどで胃の調子を崩すこともあり得ます。念の為その他常備薬も準備された方が良いでしょう。
旅行中、使い慣れたお薬をお持ちになる事をお勧めする理由に、慣れない土地で的確な処方箋やお薬を手に入れるのは難しいと思われるからです。
トイレットペーパーは予備ロール等を鞄に入れてお持ちになるのも良いでしょう。時には紙のないトイレで困る事もあり得るからです。 そしてご使用の紙は水に流すのではなく、トイレの横のかごに入れる様にしてください。パイプを詰まらせるのを防ぐためです。かごが用意されていないトイレは流しても大丈夫です。
毎年、何千人もの旅行者が、満たされた思いを胸にトルコの旅より家路に着きます。 世界の多くの国と比べてもトルコは安全な国です。 もっとも、路上犯罪は論外です。いつも通り、旅行を行う上での注意を払うべきです。 窃盗などの被害に遭わないためには見知らぬ人から食物や飲み物やプレゼントを貰わないでいる方が良いでしょう。薬品を混ぜられてる事もあるからです。パスポート、クレジットカード、および現金の取り扱いには注意してください。衣服の下に付けるマネーベルトを推奨します。

信仰と国内法

99%のトルコ国民はイスラム教です、しかしながら、多くの人は、厳格な信仰より本人の主体性を優先しています。 西トルコ、特にイスタンブールを歩く際、人口のほとんどがイスラム教であるとは思えないでしょう。イスタンブルは世界的水準のトレンディな街でもあるのです。 トルコの法律は、世俗的であり、すべての宗教の人々に完全な信仰の自由を保証しています。ですが、 少なくとも一揃いの控え目な衣服をお持ちになる事をお勧めします。 肩と脚を覆う装いはモスクを訪問する時などには敬意を表す事になりますし、また、あまり喜ばしくない視線を避ける事にも役立つでしょう。もし祈りを捧げるのでなければ、観光地にあるモスクでも、祈りの時間にモスクに入る事はできません。

この国でどういう振る舞いが適切で且つ合法なのか、質問がありましたら遠慮なく観光ガイドにお尋ねください。 不法なふるまいによって起訴されて拘束されても、トルコ当局はすぐに日本国の大使館または領事に連絡をする事になっています。お客様はトルコの当局と直接話し、ご自分の主張を伝える事が出来ます。 トルコの当局は、いつでも高いレベルの礼儀正しさを要求されているのです。
トルコの法律は、皆、自国民でも外国人でも常時IDの携帯を要求しています。 トルコ滞在中は常にトルコの法に従う必要がある事を忘れないでください。

お金について

お財布の現金、クレジットカードとは別に緊急用の現金をくらかとトラベラーズチェックを分けて持って置くべきです。 そうすれば、財布かハンドバッグを紛失しても、そのお金で、少なくとも数回の電話をかける事が出来、数日間の食べ物を買い、日本への帰国も叶う事でしょう。万が一の備えです。
現金とクレジットカードの両方を使い分ける事はもっとも良い方法です。 レストラン、バー、およびパブの大部分でクレジットカードが使えます。 マスターカードとVisaは最も使い勝手が良い様です。 アメリカン・エキスプレスカードはいくつかのATMとAmexオフィスでご利用出来ますが 手続きに時間がかかる場合があります。また、クレジットカードは、ATMでの現金引き出し(キャッシング)にも役に立ちます。(トルコ中の関連銀行とATMからトルコリラを引き出す事が出来ます)。 キャッシュカードとATMはトルコの大部分で使えます。 イスタンブール、チャナツカレ、セルチュク、パムッカレ、フェティエ、カッパドキア、およびアンカラなど。 都市部を離れる時にはだいたいの予算を作って、中心街を出る前に、現金自動預け払い機で引き出しておいてください。

出来るだけ銀行が開いている時間に銀行に取り付けられるATMのものをご利用ください。ATMからカードが出てこない場合もあり得ます。その場合は銀行に言って、カードを機械から取りだしてもらうことが出来ます。

トルコでトルコリラへお金を両替するのは、日本でするよりはるかに安く済みます。 ATMかクレジットカードを利用すると、良い為替レートでの両替が可能でしょう。 トルコの観光地やビジネス街には、両替所がたくさんあります。郵便局、および銀行はおおよそ妥当なレートで両替に応じてくれます。 過去に、トルコの高度インフレ率のため、日毎に両替するのが有効でしたが、トルコリラの通貨価値は過去3年間すべての主要通貨に対して安定した状態を保っています。 2005年の始めに、トルコは、通貨から6つのゼロを落として、新しいトルコのLira(YTLイェーテーレー)貨幣単位は 1、5、10、20、50、および100、に変わりました。古い通貨は、2006年以降流通していません。更に2010年始めより通貨名称も新しいを意味するYが取れてTL(テーレー)に変わりました。貨幣単位は同じです。
どれ位の金額を両替するべきかお答えするのは難しいのですが、弊社でツアー、ホテル、移動の手配が済んでいる場合は、ホテルでのチップ、お客様が個人的に買われる飲み物やお土産もの、そしてガイド、運転手のチップ程度ですのでUSドルで100ドルを目安にしていただき、なくなりそうになったら、改めて両替などをしていただくのが良いかと思います。
ツアーご参加中に、両替が必要になった場合は、ご遠慮なくガイドへお申し出ください。両替のお手伝いをいたします。

気候

トルコの南沿岸水域は、夏の間は夜でも暖かく快適です。冬でも7℃未満にはめったにならず、トルコ石色の海岸は春先や晩秋でも理想的な滞在地となります。実際、リゾート地の多くが冬中開いています。
高地にある中央アナトリアのギョレメでは、夏でさえ夜には肌寒くなる場合があります。日中は概ね暑くなります。しばしば気温も30度代半ばまで上がります。 春や秋では、その寒暖の差がはっきりと感じられるでしょう。対応出来る衣服をお持ちになる事をお勧めします。


以下の表をご参考までに紹介します。

  1月 4月 7月 10月
  C F C F C F C F
マルマラ海沿岸地方 41° 12° 54° 23° 73° 16° 61°
エーゲ海沿岸地方 48° 16° 61° 28° 82° 18° 64°
地中海沿岸地方 10° 50° 16° 61° 28° 82° 20° 68°
中央アナトリア地方 32° 11° 52° 23° 73° 13° 55°

マルマラ海沿岸地方: イスタンブル, ガリポリ
エーゲ海沿岸地方: エフェソス, パムッカレ
地中海沿岸地方: フェティエ, カシュ, オリンポス
中央アナトリア: カッパドキア, アンカラ

言語

トルコの公用語はトルコ語です。 さらに、人口の10~15%が異なる母語を話します、通常はクルド語またはアラビア語です。 トルコ語は適合したローマ字アルファベットでつづられます。 この言語の各文字はいつでも明瞭に発音される1つの発音しかありません。英語を話せる場合は、問題も軽減されるでしょう。英語は大抵の観光地で通じます。

お買い物

お買い物トルコは買い物天国です。大きなセール等もあり、お買い物好きの方ならこの国を旅するのは楽しい経験の1つになるでしょう。 しかしながら、お買い物をする際には、お買い上げになる品物が確実に本物であるように非常に慎重になる必要があります。 もしお時間が許すのであれば、更に、何軒か他の店を見て回って、買おうとしているものに関して少し調べて、値切るのも良いでしょう。これはトルコでは普通のやり方です。しかしながら正札がちゃんと付いているものは、この限りではありません。正札が付いたものを値切るのはマナー違反になります。また、値段を交渉する際に「ここまで値段を下げたら買う」と言う値段を提示して、売り手側がその値段まで下げたならば、お客様はその商品を買わなければなりません。売り手側が譲歩したにも関わらず買わないのでは失礼にあたります。もし、買うか買わないか値段によらず迷っている最中ならば決してお客様の希望の値段を口にしない事です。値段を口にする事は買う気がある事を示す事になりトラブルの元です。逆に、お客様の方で買う気もあり、希望の値段がはっきりしている場合は、とことん交渉してみるべきです。お客様の腕の見せ所です。どうしても折り合いがつかなそうな場合は、「他の店で見る」と言って店を出てしまっても問題にはなりません。お客様を引き止めるか見送るかで、本当に値引けるかどうかを見分けることが出来ます。

手作りのトルコ絨毯は、世界的に有名です。そして、数千円から数百万円まで、品質や大きさでそれぞれお値段が異なります。 しかし、ご注意ください、自然な繊維(綿、羊毛、および絹)を自然の染料で染めた手作りの絨毯と共に、化学染料で染めた合成繊維を機械で織った絨毯も売られています。 イスタンブールは大きな絨毯の市場ですが、輸送の関係でカッパドキアやクシャダスなどの地域より割高で売られているようです。また、キリムや平織りのラグもトルコで非常に人気があります。 これらは地糸に結び付けたものではなく織って作られています。また、大きな枕などはご自宅で中を詰める様にして(カバーのみで)販売されていますので簡単にお持ち帰りいただけます。銅、真鍮製品、およびセラミクスは、お土産としても魅力的な記念品であり、実用的な品物でもあります。 また高品質で高価な金、銀、および革製品も有名です。

お食事について

トルコはグルメの天国です。しかしながら食べ慣れないお食事を好まない旅行者の多くは、日本でもなじみ深いドネルケバブやシシケバブをお召し上がりになるだけでトルコを離れていきます。トルコ料理は、日本人にとっては、すこし油っぽく感じるかもしれませんので胃の調子と相談しながら、ツアーご参加中は、ぜひ、いろいろなトルコ料理を試してみてください。お肉料理も有名ですが、野菜料理も豊富です。生野菜やフルーツも沢山お召し上がりになる事が出来ます。サラダのドレッシングは、オリーブ油、レモン、酢、塩の味が通常です。トルコ料理の味付けは濃いほうなので、サラダはこのままでも十分に現地の人は食べていますが、もし、味に変化が欲しいと思われる場合は、ドレッシングを少しだけ携帯されると、味の変化が楽しめるでしょう。

ツアー中は、美味しい「トルコ式朝食」から1日を始めることができます。 トルコのパン、白チーズ、トマト、オリーブ、きゅうり、ゆで卵、ジャム、はちみつ、と、もちろんトルコの紅茶もです。 あるいはメネメンを試してみてください。(メネメンはピーマンとトマトを炒めて卵を絡ませたトルコ定番の卵料理です)。 ホテルの大部分では、それらさまざまな料理が並ぶビュッフェ式の朝食を提供しています。

トルコには2つのタイプのレストランがあります。 メニューの中から選んで注文するタイプと、予め調理され暖かいトレイの上にディスプレイされていて、貴方が好きなものを目の前で選べるタイプです。これは比較的安い価格でさまざまな小皿を試すことが出来ます。

より健康的なレストランでは、貴方はさまざまなメゼ(前菜)が並んだ目に迷うたくさんのお皿の中からを注文することができます。 これらは漬け物、ズッキーニ、詰め物がされた野菜、しっかりと巻かれたチーズペストリーからナス料理までの小皿の数々です。 メゼはベジタリアンの方を特に満足させる事が出来ます。(通常、メゼはさまざまなピューレとビネグレットソースと共に出て来ます)。

一般に、メインディッシュの食材は店頭にディスプレーされています。 あなたが選ぶと調理するためにその肉か魚を調理場へと運んでいくのです。 通常、魚は重さによって料金が決まります。 シシケバブとドネルケバブは、いたる所で召し上がれますが、よりお勧めはアダナケバブです--スパイシーな(タイの基準ではありません念の為)挽肉の上に紫色のスマックと言うウルシノキハーブが散らしてあります。

そして最後にいつでも甘いデザートの余地を取っておくのを忘れないでください! お食事のハイライトは"バクラヴァ"(通常、ピスタチオ入りの風変わりで、甘いシロップ漬け菓子)、"カダユフ"(糸の様に細い繊維状のパスタをシロップ漬けにした菓子)"やストゥラチ"(牛乳プディング)などなど、衝撃的とも言える程の甘さで〆られるのです。

旅行者は、しばしばコーヒーよりむしろ紅茶がトルコの国民的飲み物であることに驚かれることでしょう。古くはコーヒー発祥の地とされるトルコですが、今ではチャイと呼ばれる紅茶が生活の隅々にまで浸透しています。 黒海海岸で始まった茶葉の収穫とチャイ文化ですが、今ではトルコ全土で社交上なくてはならない重要なツールになっています。 チャイは小さな受け皿の上に独特な美しい形のチャイグラス、そして砂糖をかき混ぜる為の小さなスプーンを添えてサービスされます。 また、もちろんコーヒーもトルコで人気があります。大都市や観光地では、カプチーノ、ネスカフェ(インスタントコーヒーの事をトルコでは、このように言います)、エスプレッソ、そして伝統的なトルココーヒーなどお好みの飲み物がメニューリストにあります。しかし、通常のトルコでは、コーヒーに関して言えば、伝統的なトルココーヒーかネスカフェが一般的です。

炭酸清涼飲料はトルコのいたる所で入手できます。ボトル入りのコーラ、ペプシ、ファンタそして、Spriteなど。天然果実のジュースなども大変美味しいです。オレンジ、レモン、アプリコット、桃、などの紙パックのジュースも簡単に手に入ります。

トルコでさまざまなアルコール飲料を眼にすることが出来ますが、決して一晩で全て試してみようなどと思わない事をお勧めします。ビラ(ビール)は人気があります。 エフェス、ピルゼンとツボルグが主なブランドです。夏には何よりな飲み物です。 ボトル入り、缶入りで販売されています。 レストラン等では、日本と同じ様に、しばしば1つのブランドとだけ協定を結んで1つのブランドしか販売していません。 ワイン用の葡萄はトラキアやカッパドキアなどさまざまな地域で栽培されています。 最も良い国内の白ワインは、カッパドキアで作られた「Cankaya」「VillaDoluca」と、「Yakut」です。「Kavalikdere」「Yakut」には大変すばらしい赤ワインもあります。 そして、「ラク」を試してみる事もよいでしょう。大変強いお酒ですので気をつけて楽しんでください。ラクは透明なお酒ですが、薄める為に水を加えると白く濁ります。ライオンのミルクと称される所以です。 ジンも国内で生産されていますし、ウイスキー、ウオッカとブランデーもバー、パブ、およびレストランの大部分でお楽しみ頂けます。ビールの価格は町やバー、パブ、カフェ、レストランなどなど、お店の雰囲気によって変わります。

チップについて

トルコではバフシーシ(チップ)の習慣があります。ヨーロッパのものと同じく全ての場所で、例えばレストランでのテーブルチャージ、トルコ風呂でのマッサージなどなどチップが必要になります。 良いサービスを提供する、地元の人々にとっては大事な報酬です。多くの旅行者にとっては誰にどのくらいチップを渡すべきか、どれくらいが地元の人に期待される値段なのか判断が難しいものです。チップはホテルでのポーター、コンシェルジュ、ルームサービスや清掃スタッフなど、移動時の列車スタッフやあなたと一緒に旅行するあなたのバスドライバーや興味深い地を案内する地元ガイドなどへささやかな感謝の気持ちを伝える事が出来るでしょう。

弊社のツアー料金には、ガイド、日本語アシスタント、及びドライバーへチップを含みません。直接ご自身から、お渡しください。金額の目安やチップの渡し方等、ご不明点は、ご出発前にいつでもお気軽にお尋ねください。

この大まかなガイドラインのほかにご質問がありましたら、ツアー中、何なりとガイドにお聞きください。皆様のご旅行がより安全に快適になります様、スタッフ一同いつでも万全を期しています。

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